カビ臭

エアコンがカビ臭く、ストレスになっていた。
室内機は解体し清掃、市販の専用スプレーも使用したが、どうにも改善されず。
ネット上では、だいたい取付後13年程で交換するのが一般的、との情報あり。
東芝の「木かげ」というシリーズのもので、型番で調べてみると2002年頃の資料しか出てこない。
稼働中は咳が出るし、停止していても部屋を閉め切るとカビ臭が充満してくる始末で、これはもうだめだ、と思い不動産に連絡した。
年端とおぼしき受付の女性はいかにも迷惑らしい口調で、咳が出るとのこちらの文句に、喘息なのですか、との返答で、これはもしかしたらこちらで交換、という流れもあるかと思われたので、折り返しで連絡してきた担当の男性には、カビ臭以外に温度も20度まで下げないと冷房が効かない状態なんです、と話を盛って伝えた。
結果、交換させていただきます、とのことで、よかった。話がうまく進んで。
 

高所恐怖症

久しぶりに絶叫マシンを体験した。10年ぶりとかだと思う。
ジャイアントフリスビー」ってやつ。
http://www.nagashima-onsen.co.jp/spaland/attraction/19.html
乗ってみて、無理だな、と思った。
年のせいか、もう、ほんと怖くて。
乗った後も頭痛いし、気持ち悪くて。
ほかに、でかめの観覧車にも乗ったけど、それもほんと怖くて。
どうやら、高所恐怖症になっていたようだ。

ネットで福島についてのニュース映像を見た。

http://www.asahi.com/articles/ASK7X6W72K7XUQIP069.html

今にも住居を覆いつくさんとする植物たちの強さに、すごいな、と。

それと同時に、カメラマンが伝えたかったであろう、移住を余儀なくされた元居住者の想いや、亡くなった人たちの想い、というのをあまり感じとることのできていない自分に、少し戸惑った。

不謹慎とはわかりつつも、ただただ緑の強さに感動していた。

 

本当に嫌なやつになったと思う。

 

 

嵐の一日

疲れた。

もう、そんなことになります?的なトラブルが重なり、ある意味清々しい。

どんな案件でも、最終的な落としどころはある。

こねくり回しているうちに、おのずと道筋は浮かんでくる。

くそ面倒だった案件が、なんだかんだで収まるべき形に収束していくのは、ちょっと面白い。

でも、もういい。今日みたいな日は二度とこないでほしい。

英語

英語を勉強するたびに、もう、ほんとうに、すごい圧倒される。

はあ、そんなやりかたが、言い回しが、成立するんですか、そうですか、ということだらけで、むしろそういうこと以外、ないんじゃないか。

ネイティブたちは、それを、繋ぎ目がゆるゆるのまま、流れるように、言葉にする。

奇跡をみているような、ほんとうに、ただただ感心する。

 

健康診断2017

健康診断があった。

去年はなぜか背が1cmも伸びていたので、このまま伸び続けて180cmにならないかな、と思ってたけど、今年は1mm伸びただけだった。176.4。

受付で尿を渡し、身長体重、視力、聴力、血圧の測定と、心音確認、肺レントゲン撮影、採血、で終了。

また来年。さようなら。

 

 

青色のでかい蛙になる夢をみた。

千と千尋の神隠し」の湯屋みたいなとこで、口から大量に水を吐いたりして大暴れしてた気がするけど、あまり思い出せない。

蛙には金色の複雑な渦巻き模様が入っていて、きれいだった。